なるべく痛くない注射をめざして

医者自身も痛がりだからこそ、患者さんの立場がわかる

当クリニックは注射の痛みが少ないようにできるだけ細い針を使用しています。またエコーのガイド下に行うことで、神経や血管をさけ、より少ない痛みで、より効果的に注射を行っています。

注射は痛いもの。でもできるだけ痛くない方がいい。

注射は痛いもの。でもなるべく痛くないほうがいい。いままで色々な手術を受け、注射された経験がある院長自身だからこそ、患者さんにはなるべく痛くない注射を志したい。
そんな気持ちから、当クリニックではなるべく細い針を使用しています。特に上肢は末梢神経がはりめぐらされ、注射がより痛い部位とされています。そのため、上肢に使う針は極力細い針を使用しています。現在入手可能なもののうちもっとも細い針で可能な限り注射を行っています。
近年の整形外科診療はエコーの導入と新しいセオリーの開発により、より多様化した種類の注射が行われるようになり、むしろ注射の頻度は増加しています。それにより、より早期から痛みを取り、リハビリやスポーツ復帰ができるようになってきています。だからこそ、一つ一つの注射にこだわり、最小の痛みで、最大の効果が得られるように日々診療をしています。

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